ゆき(はてな)

ねぇ、光目覚ましって効果あるのかな?

さとし(標準)

どうした?

ゆき(困る)

何だか最近起きるのが辛くて・・・

起きるのが辛い。なかなか寝付けない。なんだか元気が出ない・・・。そんなあなたには、もしかしたら「光」が足りていないのかもしれません。

最近「光」と「健康」の関係性に注目が集まり、世間では光目覚まし時計なるものが密かにブームを起こしています。光目覚ましは、冬季うつの改善や、体内時計の調整にも効果があるとして評判です。

光による健康効果は、病院でも治療として導入されているほど効果の高いものです。その効果を「存分に実感したい!」と、光目覚ましの導入をご検討されているのであれば、当記事をご覧頂けてとても良かったと思います。

理由は単純です。

製品のスペックをきちんと理解した上で、納得できる商品を選んで頂きたいから

です。

ゆき(標準)

光目覚ましは決して安いものではないからね!




光目覚まし導入の目的

健康効果を期待して、光目覚ましを導入しようと思う方には、次の2つの目的があると思います。

  1. 光による自然な目覚めを得たい。
  2. 幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」を生成する。

特に、セロトニンを十分に生成させることは、昼間の活発な活動や、質の良い睡眠に直結するため、光目覚ましを導入する大きな目的と言えます。(セロトニンは自律神経のバランスを整え、心の状態を良くする効果などがあります。)

※セロトニンについてコチラで詳しく解説しています。

  1. 光目覚まし時計の効果がスゴイ!光の健康効果について解説。

ブライトライトME+

セロトニンの生成効果を高めるためには「光の量」と「浴びた時間」の2つが重要です。

一般的に、セロトニンを生成するには、少なくとも2,500Lx(Lx:ルクス/光量の単位)の光量が必要とされています。さらに、セロトニンを十分量生成するには、10,000Lxで1時間の照射が必要だと言われています。

さとし(標準)

要するに、強い光を長く浴びる必要があるってこと!

この点で、理想的な光量を出せる製品をきちんと選ぶ必要があります。そこで、管理人が購入したのが、医療機関でも実績があり、平昌五輪でも日本選手が使用していたことで評判となった「ブライトライトME+」という製品です。

その光量について他製品と比較してみましょう。(発光面からの距離に応じて、どのように光量が変化するかを比較しています。)

光量の比較

※製品により試験距離が異なる為、不明な部分は”-”と記載。ブライトアップクロックはME+の廉価版です。

光目覚ましとしては高性能な部類の製品と比較していますが、10,000Lxで1時間という前提を考えると、他製品では圧倒的に光量が不足することがよく分かります。ブライトライトME+がいかに強力か、一目瞭然です。他社製品は発光面から25cm離れたところで、ギリギリ2,500Lxを保っている状態です。

もちろん、屋外では太陽の光も少なからず浴びますから、光目覚ましだけで全てを賄う必要はありません。太陽による光も考慮した上で・・・ということで、ブライトライトの公式ページでは下表の時間を目安に光を浴びるのがよいとされています。

10,000Lxの場合 5,000Lxの場合 2,500Lxの場合
20~30分 40~60分 80~120分

2,500Lxの場合は、80分~120分・・・。

ゆき(びっくり)

忙しい朝にそんなことやってられない!

そう。光を浴びる必要があるのは朝です。朝に光を浴びて、体のスイッチを入れるのです。しかも、他製品だと目から25cm程度の距離でないと2,500Lxは得られません。つまり、光を浴びている間は、食事もお化粧も・・・他に何の作業もできなくなります。

事実、同社の廉価版であるブライトアップクロックは、発光面での光量は他社製品に優っていますし、「光目覚まし」として販売されていますが、同社は光療法や体内時計の調整にはブライトライトME+を使用するよう推奨しています。

ゆき(標準)

つまり、「目覚まし」と「健康効果」は別として考えなきゃいけないってことね!

さとし(標準)

ただ単に光で起きるのと、健康効果を得るっていうのは違うことなんだよ。

参考までに、実際にブライトライトME+を点灯させた時の写真を撮ってみました。

ライト点灯の様子

写真では分かりづらいですが、ライトの後ろは窓になっていて、なおかつコレ、お昼に撮影しているんです!ライトが明るすぎて周りがほとんど映っていません(汚い机が映らなくて助かりました・・・)とにかくスゴイ光量なんです。それでも、有害な紫外線などは完全にカットされていますし、目に悪影響はないとのことなので安心です。

目的は何か?

結局のところ、光目覚ましの導入目的は何か?を考える必要があります。

起きるために必要な光量があればいいという方は、2,500Lxもあれば十分起きられると思います。しかし、光を「健康」という目的で取り入れるのならば、単純に光量の高いブライトライトME+がおススメといえるのではないかと思います。ブライトライトME+なら、発光面から50cm離れていても40~60分で十分なセロトニンの生成が行われます。

上の写真は、私が毎日作業しているデスクです。毎朝パソコンで作業しながら光を浴びています。50cmも離れていれば、朝食を食べながら、本を読みながらなど、あらゆる「ながら作業」が可能になります。

ゆき(うれしい)

寝ててもいい?

さとし(怒る)

それはダメだろ!

私は日中も屋内で作業することが多いですが、ブライトライトME+を使用しない日は、明らかに寝つきが悪いことを実感しています。光療法は、人間本来の生活習慣を取り戻せる、間違いなく健康効果の高い方法です。そして、それが現実的に可能なのが「ブライトライトME+」です。

※ご自身に何らかの疾患がある場合は、念のため主治医に相談の上ご利用下さい。

ブライトライトME+の価格は¥39,800-(2019年2月)と、他の製品と比べて多少割高です。しかし、他製品も性能の高いものは軒並み2万~3万円程度と、決して安くはないので、自分の用途にあったものを選択することが大切ですね!(≧ڡ≦*)

最後までお読み頂きありがとうございました。あなたの光目覚まし選びのご参考になれば幸いです!

ゆき(うれしい)

またね!