こんにちは。

皮脂欠乏症で年中乾燥肌と闘っている管理人ですが、夏は若干乾燥する程度(保湿力が高すぎると暑い)、冬はひび割れがでるほど全身が乾燥する体質です。

一口に乾燥肌といっても、夏と冬では乾燥度合が違うもの。夏にはサラッと保湿、冬にはバッチリ保湿したい。そんなニーズに合わせたおススメの保湿用品をご紹介します。

 ※私が通年使っている基本のクリームはこちら↓↓
  おススメの保湿クリーム「ナチュロール」のご紹介




夏におススメの保湿用品

天使の美肌水

サラっと保湿したい。そんなときにおススメなのが「天使の美肌水」というもの。これはクリームではなくて全身に使える化粧水なのですが、コチラ皮膚科の先生が開発に携わっているそうです。さすがに肌寒い季節に、乾燥肌の人が使うには保湿力が弱いかなと思いますが、暖かい時期にサラっと使うにはおススメです。

さっぱりタイプとしっとりタイプがありますが、保湿目的なら、迷わずしっとりタイプをおススメします。

私は、夏はこれ一本で十分です。なにより安いのが助かってます。

成分は尿素とグリセリン

赤ちゃんから大人まで、全身に使えるこの美肌水は、水と尿素/グリセリンだけで成分を構成しています。

尿素がお肌にうるおいを与え、グリセリンが保湿力を高めてくれます。尿素には、余分な角質を除く働きもあり、肌をツルツルにする効果もあります。尿素は元々皮膚組織に含まれる成分ですし、この美肌水には高度に精製された尿素が配合されているので安心です。

無添加で肌に優しい

防腐剤・アルコール・香料・着色料など無添加なので、デリケートな肌質の方でも安心して使用できます。私も皮脂欠乏症ということで、カミソリと勝負すると、ずっとヒリヒリしてボロ負けするほど乾燥肌なのですが、何の問題もなく使用できています。※念のため目立たない場所でパッチテストを行ってください。

さらに、ヒアルロン酸配合の「超しっとり」タイプもあります。

ドラッグストアでもよく見かけますので、ご興味のある方は探してみて下さい!

ちょっと物足りない方には

少し化粧水では不安だなと感じる方には、同じシリーズで「天使の美肌クリーム」というものがあります。

こちらはクリーム状になっていて、尿素やグリセリン以外にも、1gで6リットルの水を保持できると言われるヒアルロン酸や、皮膚表面のバリア効果や優れた肌なじみを発揮する植物性のスクワランを配合したクリームです。

植物性のスクワランということで、油脂のようなベタ付きは少なく、サラッとした印象なので、こちらも本格的な乾燥肌の方にとっては、夏向きの製品だと思います。

冬におススメ!最強の保湿クリーム

乾燥肌の方にとって、真冬に暖房をつけた部屋の中ほどツラい環境はないですよね。

私も真冬は辛いです。加湿器は必ず使いますが、それでも肌が痛いです・・・。概ねは冒頭でも紹介した記事の製品↓↓で乗り切るのですが

  ※通年使っている基本のクリームはこちら↓↓
  おススメの保湿クリーム「ナチュロール」のご紹介

それでも、どうしても耐えられないときがあります。その最後の砦として使う最強クリームがあります。

ロコベースリペアクリーム

それが「ロコベースリペアクリーム」です。

硬いテクスチャー

この製品の最大の特徴は、クリームがハードタイプであるということです。クリームの水分量が極限まで減らされていること、そして、油の中でも硬いとされるパラフィンを微粒子化したものが含まれているので、とても「硬い」クリームに仕上がっています。

塗り広げるのに多少手間がかかりますが、この微粒子の油、パラフィンが肌の隙間に密着するので、水にもとても強く、長時間にわたって保湿力をキープしてくれるクリームとなっています。それだけではなく、角質層へ浸透するシアバターも配合されています。

ややこしい話は置いておいて、

最強の保湿力を持っているのです。

うるおいの実感
※出典:第一三共ヘルスケア

これを塗って、直後に水で手を洗っても、全くクリームが落ちる気がしません。まさにウルウル状態です。乾燥がひどい箇所がピンポイントにある方には打ってつけ、水仕事で手が乾燥しがちな方にもおススメです。

無添加で肌に優しい

こちらも防腐剤・アルコール・香料・着色料などは無添加です。デリケートな肌質の方でも安心です。※念のため目立たない場所でパッチテストを行ってください。

ちなみに近所では1,950円で売っていました!

より広い範囲にお試しになりたい方には、保湿力は劣りますが、より柔らかいタイプの「ロコベースリペアミルク」もおススメです。

まとめ

年中続く乾燥肌は辛いものです。季節によっても求められる保湿力が異なるので、うまく商品の使い分けをして、効率よくお付き合いしていきましょう୧꒰*´꒳`*꒱૭✧