ゆき(困る)

毎日食べるヨーグルトって高いよねぇ~

腸内環境改善のために、発酵食品を取り入れている方は多いと思います。私もお腹が弱いのでヨーグルトを毎日食べていますが・・・そう。高い。辛いんです。家計的に。

そこで!

今回私が導入したのが、発酵食品をお得に量産できる優れモノ、山善さんの「発酵美人」です。

結論から言います。発酵食品を毎日食べる方にはコスパが高くて非常におススメです!

ゆき(うれしい)

買わなきゃ損!

でございます。




何が作れるの?

さて、この「発酵美人」ですが、発酵温度と時間が設定できるので、様々なものが作れます。

何と言ってもありがたいのが、レシピ本が付属していること。そのレシピによると・・・

  • カスピ海ヨーグルト
  • ケフィアヨーグルト
  • 京風白みそ
  • 納豆
  • 塩麹
  • 醤油麹
  • 甘酒

などが作れるそうです。

私はもっぱらR-1ヨーグルトとか、LG21などのヨーグルト1本をタネに、1ℓの牛乳と合わせてヨーグルトを大量に増殖させることが多いんですが、市販の納豆パック1/4程度に対し、大豆300gを発酵させ、納豆を大量生産することも出来るみたいですよ!

私は納豆嫌いなので試していませんが・・・(笑)納豆を毎日食べる方にも良いですね!

付属大容量ボトル

大量生産に便利な大容量(1200cc程度)の容器に加えて・・・

付属ミニボトル

150cc程度の小さなボトルが計4本付属しており、発酵温度と時間が同じなら、複数種類の同時発酵もできるんです!!一度にいろんな種類の食品を作りたいとか、小分けにして衛生的に使いたい方にはいいですね。
ちなみに、上記だと塩麴/醤油麹/甘酒の3種類が同時発酵できるようです。

ヨーグルトを作ってみた。

ここで、私のいつものヨーグルト生産過程をご紹介しておきます。

材料

材料

材料は、成分無調整の牛乳1000ccと、乳酸菌のタネはドリンクタイプのLG21×1本を使用しています。固形ヨーグルトでもいいのですが、牛乳と混ぜるのがラクなので、私はドリンクタイプにしています。

これでおおよそ1100ccくらいの固形ヨーグルトが生産できるんですが・・・

原価は大体300円くらいです。LG21が120円だとして・・・ざっくり10本分できるので・・・

1回の生産当たり、なんと・・・

900円もお得になります!!

本体が3,500~4,000円くらいなので、4回作れば元が取れます!!

さとし(ニヤリ)

これスゴくね?
ねぇねぇねぇねぇ、
スゴくね!?

ゆき(標準)

うるさい。しつこい。黙れ。

さとし(びっくり)

アンタ口悪くね?

容器の殺菌

熱湯殺菌

私はいつも大きい容器でヨーグルトを作りますが、容器と材料を混ぜるためのスプーンを熱湯で消毒します。大体3~4分、沸騰させたお湯につけておきます。

余計な菌が混入したりすると、ヨーグルトが固まらなかったりするので慎重に。このあとの材料の混ぜ合わせまで、できるだけ清潔な作業を心掛けてください。

付け置きしている間に、電子レンジに牛乳パックをそのまま入れて、500Wで4分くらいチンします。付け置きと並行作業でいきましょう。ヨーグルトの発酵温度が40℃前後なのですが、電子レンジで牛乳を同じくらいの温度にしておくと、失敗する可能性が減るのです。

ゆき(標準)

爆発したりはしないので、ご安心。

発酵開始!!

容器の殺菌が終わったら、牛乳とヨーグルトを混ぜましょう。飲み口に手を触れて余計な菌などが入らないように注意しながら・・・。

ゆき(標準)

あぁ、さとちゃんはバイキン多そうな顔してますもんね。

さとし(苦笑い)

(どんな顔だよ…。)

まんべんなく混ぜ終わったら、フタをして発酵を開始しましょう。私はLG21のときで41℃/8時間くらい。R-1のときは43℃/8時間くらいで成功しています。

冬だともう少しかかるかもしれないので、固まり具合をみて調整が必要です。

発酵直後

発酵が終わったら・・・あーら、不思議。ちゃんと固まってます。発酵直後はちょっと”ユルい”気がしますが、ある程度固まっていれば、冷蔵庫でしばらく冷やすと、完全に固形ヨーグルトの固さになりますよ^^

乳糖不耐症の方は

乳製品によって、お腹の調子が悪くなる方がいます。牛乳に含まれる「乳糖」を分解できないことが原因とされています。

この乳糖不耐症、牛乳を毎日飲んでいけば改善されていきますし、ヨーグルトは発酵段階で、乳糖が20~30%すでに分解されているのですが・・・

それでも気になるという方は、材料の牛乳を豆乳に変えても、きちんとヨーグルトができますよ!(ちょっと豆の香りがしますけど・・・)

これなら乳製品が苦手な方でも、比較的影響を受けずに乳酸菌を摂取していくことが可能です。

とにかく助かってます!

ということで、ほとんどが私の主用途である、ヨーグルトメーカーとしての紹介になってしまいましたが・・・。

毎日ヨーグルトを食べる我が家にとって、ヨーグルト大量生産でのコストメリットは計りしれません。そのうえ、多種類の発酵食品が作れて、小分けボトルが付いていることは、発酵食品をたくさん取り入れたい方にとって大きな魅力ではないでしょうか。

最後に声を大にして言いたいことがあります。

さとし(うれしい)

これ、マジでスゴいです!!

ゆき(ほっこり)

しつこいよ~。
さとちゃん。

それでは!!(*´∨`)/